Consortium for Prosthetic Treatment(補綴治療コンソーシアム)とは?

補綴治療・補綴装置製作における歯科医師及び歯科技工士の共通認識の構築により、円滑な治療のための適正な指示を出す歯科医師ならびに的確な補綴装置製作に成果を残す歯科技工士の具現化を目指し、患者様のより一層の喜びに貢献できる互助組織です。

本コンソーシアムの概要

・補綴治療・補綴装置製作に於ける歯科医師と歯科技工士の明確なコンセンサスの形成

・歯科技工士が患者様の要望に躊躇なく応えられる技工作業の確立

CPT勉強会 技工士 歯科医師
CPT勉強会 技工士

具体的内容

・自費治療及び自費技工作業において、円滑で正確な技術と対話をもって治療の目的を果たす。

・術者と患者様との間の感情的隔たりを縮めるために、患者様の期待値や不安要素を共有し、共通認識を高める。

・歯科医師からの伝達事項及び歯科技工士からの要望事項を一致させる具体的事項の明記

代表森永によるCPTに関連する講演及び論文

2016JDA例会発表 「総義歯製作における模型分析による患者様固有要素の検証と臨床的活用法」
2017「総義歯製作に必要不可欠な歯科医師とのコミュニケーションと共通認識」
ラボコミュニケーション歯科技工別冊」 2017 (医歯薬出版株式会社)掲載
2018有床義歯学会(JPDA)教育講演「義歯製作における歯科医師と歯科技工士の不可欠なコミュニケーション 完結編」 
有床義歯学会誌「JJPDA」 2021 Vol.2 掲載
2019「歯科技工士が歯科医師とともに咬合採得を学ぶことの大切さ」
「QDT」 2019 Vol.44 (クインテッセンス出版株式会社) 掲載
2020有床義歯学会(JPDA) WEB特別講演(市川正人先生共同講演)      
「歯科医師・歯科技工士が有する総義歯製作における臨床的有意義な連携」
技工士
CPT勉強会 技工士